45歳からのプログラミング言語習得奮闘記

高卒凡人おじさんが、プログラミング言語習得のためにやったことを発信します。

ようこそ高卒凡人中年男、大城しんいちのブログへ!

このブログは45歳からプログラミング言語を習得しようと頑張るおじさんのことを書いています。

まずはプロフィールをごらんください。

不労生活で死にかけた

あなたは、働くこともしないで気の向くままに生きたことがありますか?

私はあります。

私が二十歳の時、半年間で150万円を貯金して自分で稼いだお金でドラムセットを買って部屋にこもってドラムの練習ばかりしていた。

さすがに夜はドラムの練習をしなかったけれど、明るい時間は近所迷惑も考えずドラムを叩いていた。

深く考えずにプロのドラマーになりたいと思っていた。

すぐに挫折した。

やりたいことが何もなくなった。

働く気持ちもなく「自分は何のために生まれてきたのか」と悩んだ。

自然の流れで「引きこもり」になった。

食べては寝るの不労生活。

起きたい時に起きて、寝たい時に寝ると昼夜逆転の生活になる。

社会からはみだしたような孤独を感じていた。

「生きているのが苦しくて今にも死にそう」そう思うような毎日。

お金はある。

でも心が満たされず苦しい。

お金はとても便利で多くのことを解決できるけど、私の心は満たされない。

友達が心配して部屋に訪ねてきた。

いっしょに同じアルバイトをすることにした。

働く中で少しずつ元気を取り戻した。

それから仕事は10社ほど変わったけれど仕事をしなかった時期はない。

普通の人に比べると遅いかもしれないけど、40代になってやっと気づいたことがある。

私の心を満たしてくれるもの。

「人のために役立つことができること」

「 他者の問題解決 」

それ仕事のことやし!

だから仕事は生きがい。

二十歳で不労生活を経験してよかった。

お金持ちになっても働き続けることが大切。

45歳からプログラミング言語の勉強始めた。

不器用だけど一流のプログラマーになるって決めて勉強やるさ。

心の中で「死んでやるさ」と言いながらやるさ。

それの気持ちを忘れるなよ。わん(俺)

このヘタクソな文章もいつになったらうまくなるのか。