45歳からのプログラミング言語習得奮闘記

高卒凡人おじさんが、プログラミング言語習得のためにやったことを発信します。

ようこそ高卒凡人中年男、大城しんいちのブログへ!

このブログは45歳からプログラミング言語を習得しようと頑張るおじさんのことを書いています。

まずはプロフィールをごらんください。

今の自分を変えたい!

自分の能力を向上させるため、疲れた体を無理に動かしてプログラミング言語の学習をしている。

思うように学習効率があがらない。

出費は増える。体力は落ちる。悲しい気持ちになる。

低収入、低学歴、暗い気持ち。

こんな私でもまだ希望がある。

私は33歳からパソコン(Word、Excel)を覚え始め、MOSの資格を取った。

職場で必要な人になれた。

そのMOSの資格も2年ほどで必要ではなくなった。

プログラマーを目指そうとしたが、「40歳定年説」を言われあきらめた。

それから10年以上経った今47歳。

世の中はIT社会、「40歳定年説」は聞こえてこない。

プログラミング言語を習得しなかったことにとても後悔した。

プログラミング言語を習得して便利なサービスやアプリを作り提供すれば、理想の自分になれる可能性がある。

私に作る能力があるのか?それはまだわからない。

まだやってないから。

19歳の時、ドラムセットがほしかった。

「自分で稼いだ金で買う」

そう心に決めて仕事がきつくて、季節従業員の仕事の中で給料が一番高い(当時)、日野自動車に半年間の季節従業員として働いた。

体を壊しそうになるぐらい仕事はきつかった。

本当に自分はドラムセットがほしいのか自分が本気なのか試したかった。

「ドラムセットが買えないなら死んでやる」と心で叫んだ。

本気モードのスイッチがカチリと入った。

半年後150万円の貯金と15万円のドラムセットを買って沖縄に帰った。

「ITは身分を上げる力がある。」そう信じている。

昨日の朝、信頼している人から言われた。

「人生が関わる大事なことだから大切なことに時間を使うこと」

激しく痛感してヘコんだ。

本気モードのスイッチがカチリと入った。