45歳からのプログラミング言語習得奮闘記

高卒凡人おじさんが、プログラミング言語習得のためにやったことを発信します。

ようこそ高卒・凡人47歳最善人(サイゼニスト)の大城しんいちのブログへ!

このブログは45歳からプログラミング言語を習得しようと頑張るおじさんのことを書いています。

なぜ45歳からプログラミング言語を習得しようと思ったのか?

 

こんにちは、最善人(サイゼニスト)の大城しんいちです。 
ブログ記事の中に、時々変な方言が出ますご了承ください。

 

そもそも、私がなぜ45歳も過ぎてプログラミング言語を習得しようと思ったのかをお話しします。

  

それは 「 自分の分身を作ることができる 」 と思うからです。

 

それも「心から信頼できて、かつ仕事の処理がとても早い奴」です。

 

仕事をシステム化することができれば、仕事の品質を落とすことなく自分の負担が減らせます。

 

逆に計算ミスなどがなく、仕事の品質はさらに向上します。

 

もしも、人手が必要な場合でも、複雑なことは自分が作ったシステムが処理できます。

 

部下に「これやっといて」とシステムを使って処理するように指示すれば、あなたは別の仕事の処理ができます。

 

あなたが作ったシステム(分身)は、パソコンの中で活躍します。

 

あなたの分身を増やせば、会社は社員を増やさずに多くの仕事の処理ができます。

 

そして、システム(分身)は成果物でもあります。

 

「このシステムは誰が作ったんだ!」と、常に仕事の質を向上させるあなたを、会社は高く評価してくれるはずです。

 

評価されるとは、給料が上がるということです。

 

あなたが作ったシステムを他の社員が使うことで、その社員が抱える問題が解決できれば、喜ばれます。

 

あなたは会社で、なくてはならない人になり、リストラされる確率は確実に減るでしょう。

 

もしリストラされたとしても、あなたは自分のシステム(分身)を作ることができます。

 

プログラミング能力があれば、あなたの再就職できる可能性は高くなります。

 

プログラミング能力があれば、システム(分身)を作ることができ、あなたを護ってくれます。

 

私の大好きな大人気漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる「スタンド」みないなものです。

 

著者の荒木飛呂彦先生がいうには「超能力を絵でイメージ化したもの」だそうです。

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ジョジョの奇妙な冒険」 著者:荒木飛呂彦 発行所:株式会社集英社

 

ジャンプコミックス13巻から「スタンド」と呼ばれる新しい能力が出てきます。

 

私の好きな「スタープラチナ」というスタンドを使う「空条承太郎」が登場します。

 

 

 

少し話がそれましたが以前、仕事でこんなことがありました。

 

当時、私はダイレクトメールを送る作業を担当していました。

 

発送するダイレクトメールの量が、多い時で3、000通、少ない時で100通ほどあります。

 

発送方法は郵便局の「ゆうメール」を利用していました。

 

発送料金も安く、宛名のラベルシールも無料でもらえますので段ボール箱単位(1、000シート入り)でもらっていました。

 

パソコンからゆうメールのラベルシールへ宛先を印刷するには、専用のアプリケーションソフトの「ゆうパックプリント」を使うよう郵便局から言われていました。

 

もちろん専用のソフトなので印刷するのは全く問題ありません。

 

でも印刷をする前の作業に、とても大きな問題がありました。

 

ダイレクトメールの発送先はエクセルの住所録データを準備して「ゆうパックプリント」でデータをインポート(取り込み)します。

 

そのインポート処理がとても長く、時間がかかるのです。

 

一度、インポートを実行すると30分ぐらいパソコンが動かなくなり使えなくなるのです。

 

あまりの処理速度の遅さにいつも不満でした。

 

私はラベル印刷の改善策をいつも考えていました。

 

まずは試しにとMicrosoft社のデータベースソフトAccessを勉強し、ラベル印刷をするためにとても小さなシステムを作りました。

 

私だけが使えればいいのでボタンも必要最小限度に配置しました。

 

Accessでラベル印刷のシステムを作り、テスト印刷をしてみます。

 

まずはAccessで作ったラベル印刷システムへ発送先のデータを入れるため、テーブルにインポートします。

 

以前はこの作業で30分程度時間がかかりパソコンが使えないとても不便な状態になりました。

 

インポートを実行すると・・・

 

私「あれっ?なに?もう終わったのか?」

 

データがインポートされたか見てみるとデータは入っている。

 

インポート処理がたった3秒ぐらいで終わってしまった。

 

ラベル印刷を実行すると、専用ソフトに負けないくらいの品質で、ラベルに印刷することができました。

 

私「あはははは」

 

私は笑いが止まりません。

 

あまりの処理の速さに

 

私「 うはー!処理速すぎー! 」

 

と思わず興奮してしまいました。

 

あのイライラしたインポート処理はなんだったんだ。

 

以前は30分かかっていた処理が3秒で終わる。

 

専用のラベル印刷ソフトでは

 

30分 × 60秒 = 1、800秒

 

私が作ったラベル印刷ソフトでは

 

たったの 3秒

 

専用ソフトと比べて600分1の処理時間しかかかりません。

 

自分が作ったシステムながら

 

「死に上等!」
【語句説明】とんでもなくすばらしいもの!の意味

 

プログラマーの皆さんからすれば私が作ったシステムは

 

「そんなのシステムとは言わないよ」

 

と言われそうですが、私からすれば間違いなくシステムという名の「成果物」に変わりありません。

 

 そんな素敵な感動体験をしてプログラミング言語を習得しよう!

 

 そして仕事をもっと効率的にして他人にも

 

「死に上等!」と感動を届けられるようになりたいと思いました。

 

 それがプログラミング言語を習得しようと思った理由です。

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 私のプログラミング学習進捗状況報告も、よろしければご覧ください。↓

 

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